デートのポイント

アラフォーは会ってからが勝負!デート編・純情派

「アラフォーは会ってからが勝負」は自分にとっての合言葉みたいなもんですが、正直こんな感じでやっていても、PCMAXだとゲット率が安定しているので、割と女の子には事欠きません。
むしろ、人生が豊かになって感謝したいぐらいですね。結構使い勝手が良いのと、色々な女の子が割と揃っているので、なんというか毎回新鮮な気持ちで女の子と楽しめるのが嬉しいんですよね。

ということで、少し話が逸れてしまったんですが、ここからは3つのシチュエーションにわけて、「デートテクニック」なんかをお伝えしていこうかなって思ってます。
3部作の初回となる今回は、デート編の中でも「彼女が欲しい」という男性向けの実際のデート時に使ってほしいテクニックなどをご紹介したいと思いますので、まずはご覧ください!

会う前の女の子へのリマインドは絶対に

実際にPCMAXでお目当ての女の子とデートをする約束を取り付けたとします。
そしたら、まず実際に相手に会う前に欠かさずにやってほしいのがコレ「女の子に会う前には、必ずリマインドを行う」ことです。
で、これがどうして必要なのか、分かりますか?一つは、うっかり相手の子が忘れてしまっているかもしれないので、その予防の為です。例えば、何かの手違いで「違う予定とブッキングしていた」なんてこともあります。

また、「相手が業者でひっかけだった」可能性もあるので、予め会う前にリマインドを飛ばしておくことで「当日に相手がちゃんと来てくれそうかどうかを確認しておく」という意味合いがあります。
約束が取り付けられても、そこで終わりではないということをキチンと自覚して、実際に相手に会ってからが勝負だということはしっかりと認識しておきたい所ですね。
あと、リマインドでは「当日、あなたに会えるのを楽しみにしているよ」という気持ちを一緒に伝えておくようにしてください。

当日の確認、業者かどうかの再選定、マメな人アピールをしておく意味があるので、会う前のリマインドは重要ということです。
特に、絶対に逃したくないような相手なら、なおさら慎重に進むためにもリマインドを行うようにしてくださいね!

若い子も居る、少しだけ高めの居酒屋へ

デート当日、待ちに待った女の子と実際のデートに漕ぎつけたら、その時点でまずは第一段階クリアです。
遠目で見て来なくなる、なんてこともありますから、普通に会ってもらえた時点で「可能性がある」と考えてもいいでしょう。
そこで、相手の年齢が18~20代中半までなら、食事をするところは「若い子も混じっているけれど、相場よりは少し高めの居酒屋をチョイス」するのが効果的です。

普通の居酒屋の相場だと3000円前後のお店が多いと思いますが、ここでは敢えて5000~10000円前後するような居酒屋に行ってみてください。
この程度の予算感なら、店内や外観などもしっかりしたお店が多いでしょうし、このぐらいの価格帯で且つ「若い子も混じっている」ことが条件なので、若い子にも人気で、やや高めの居酒屋を選ぶのがポイントです。
相手も子も場違いな印象を受けずに馴染みやすいでしょうし、こちらとしてもそれなりの条件の所に入っているので、相手に「経済的な余裕、社会的な余裕」を少なからず見せることができます。

また、年下相手に頑張った感を強く出しても仕方がないので、あらかじめ、お店は1度でも行ってみたお店にした方がいいです。
基本「友達とよく来るんだよ、こういうお店」というスタイルを貫いた方が、良い印象を与えることができるからです。

ヒアリング・ペーシング・ミラーリング・褒める

相手と一緒にいる時には、ヒアリング、ペーシング、ミラーリング、褒めるといったテクニックをぜひ活用してください。
ヒアリングは「相手の話をよく聞き、上手に相槌を打ちながら話を膨らませること」によって、相手に好印象を与えるテクニックです。
決して自分が話をどんどんするのではなく、自然と相手が主体で話をしてしまうような流れを作ることで、「話しやすい人だな」と思ってもらえるので、意識してみてください。ペーシングは「相手に同調した動きをする」ことがポイントです。
相手が驚いたらこちらも驚き、相手が喜んだら自分も驚く、同じ感情表現や動きを通じて同じ感情を共有しているかのように振る舞うことは、相手と自分の距離を近づけることに繋がります。ミラーリングに関しても同様ですね。

また、大げさに褒めるようなことはせずとも、要所要所で相手を褒めることもポイントです。
例えば、相手を可愛いとストレートに責めず、持っている持ちものを褒めたりしてください。
バッグ、アクセ、靴など、持ち物のセンスを褒めるのがお勧めですね。

再アポは当日に絶対に取る!

デートが無事に終わったら、相手と別れるまでの間に「再アポの約束」を取りつけましょう。
例えば、今日は楽しかったよね~という会話がどこかで出てくると思いますが、そこで相手の感想を上手に聞きながら、相手が興味をそそられそうな次のデートプランを提示してみるのも一つです。
「○○も行ってみる?とか、気になるって行ってた○○に今度行ってみる?」みたいに、自然な感じで話を持っていくのがいいですね。
そのためにも、初回のデートの内に「相手が行きたいところ、好きなこと、興味をもつようなこと」はしっかりと把握しておくことが大切です。
もしもそういったポイントを押さえて誘っても「しばらく忙しいかも」なんて反応だったら、その時は諦めてください。
でも、良い感じの反応だったら次も期待できると思います。