PCMAXで出会うためには

アラフォー要注目!出会い法規制について

アラフォーで若い子と仲良くなりたいが為に、出会い系を利用するなんて話は今では全然珍しくはないのですが、一応出会い系を利用する際には規制などもあるため、気をつけておかないといけない側面もあります。
実際に会ってはいなくても、書き込みをするだけで捕まるケースも実際にあるので、そういった意味ではPCMAXに限らず意識していた方が無難です。

ということで、今回はうっかり捕まったりすることのないように、アラフォー以降の皆さん必見、出会い系サイト規制法に関わる話を少し勧めていこうと思います。

そもそも18歳以下は絶対に駄目

今回、何故こういった出会い系の規制に関して話をしているのか言いますと、正直な所最近では売春に対する敷居が圧倒的に下がっていて、10代の子でも昔の援助交際ブームの時とは比べ物にならないほど普通にそういった事をやっている子が多くなっています。
個人撮影、略して個撮系の個人動画が沢山配信されているのも、多分ここを見ている皆さんなら少しはお世話になったことがあるんじゃないかと思いますが、むしろ出会い系等を利用した結果、若い子とセックスした動画を撮影して、販売している方が増えているわけですよね。
これなら、確かに女の子に払う金額以上に潤うので、正直仕事と趣味を両立させるものとしてやっている方も多いのだとは思いますが、敢えてここで改めて伝えておきたいのが、出会い系の規制法云々以前に「そもそも18歳以下の児童と呼ばれる年齢の子を狙うのは絶対にダメ」な行為であるということは、ここを見ている人たちにも意識して頂きたいところです。

若い子が魅力的に見えてしまうのは仕方ありませんが、少なくともJD以降に狙いを絞っておいた方がいいんじゃないでしょうか。
人生をかけるほどリスクの高い行為に没頭してしまうと、後で取り戻しがつかなくなってしまいます。
女の子といちゃいちゃしたい、セックスしたい、その気持ちは十分に分かります。でも、敢えて「18歳以下はダメ」と言っておきます。

出会い系規制法の罰金・罰則について

出会い系を利用している人の中には、意外にも出会い系サイト規制法「正式名称:インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」に関する知識を持っていない人がいるもので、定期的に男性が捕まっているという事実をご存じでしょうか。
そんなの見つかりっこない、なんて簡単に考えている人が多い中でそれなりの数の男性が捕まっているわけですね。
ということで、改めて出会い系規正法の罰金や罰則について、ここでご紹介しておきたいと思います。この出会い系サイト規制法では、サイトを運営している主体者、法に関わった大人、そして児童に対してそれぞれ規制がかけられるものです。
サイト運営側もサイト利用者が児童ではないことを確認しなければいけないとなっているため、最近だとキッチリ警告の文章等が必ず出てきて、タップやクリックを促されますよね。

運営者側が違反をした場合には、是正命令が出され、場合によっては6カ月以下の懲役、あるいは100万円以下の罰金が科せられることになっています。

対して、サイトを利用している利用者に対して、この出会い系サイト規制法では「出会い系サイトを利用した売春、あるいは援助交際等を誘う書き込みの禁止、また、第3者がこのような関係を取り持つこと等が規制」されています。
これに違反した場合には、100万円以下の罰金が科せられてしまうので注意しておきたい所です。
最近ではパパ活が流行しており、つい書いてしまいたくなる気持ちも分からなくはなるのですが、書き込みのみで逮捕されている方が多いという背景を知らない方も多いと思いますので、あらかじめこのような事実があるということもお伝えしておきたい所です。

また、このような規制は児童にも適用されますが、少年法の中で100万円以下の罰則に処される場合は、家庭裁判所の判断に最終的に委ねられると警察庁がその見解を述べており、処分はあくまでも少年法に則って行われるそうです。

最後に、余談ですが、この規制法に違反した方がよく逮捕されたというニュースを見ますが、ある弁護士によれば統計では起訴猶予が多く、悪質であるとみなされた場合には罰金が科されるといった事例が多いようですね。
具体的な罰金額の落とし所としては、30万円から50万円前後に落ち着くことが多いのでは?という意見があるので、1つの参考値として知っておいて頂ければと思います。

パパ活で女の子の心象が緩いからこそ、自戒の念を

先ほども少し話しましたが、最近では若い子を中心にパパ活が流行しているため、実際に出会い系を利用していても女性側が最初からパパ活目当てで書き込みをしているという場合も少なくありません。
もちろん、サイト側での規制もあるので、危ない書き込みなどは消されたりするものの、基本的にはそういった目的でやっている子も多いということです。
そんな感じなので、パパ活に関しては女の子側の意識がかなり緩くなっていて、パパ活=売春、援助交際といった図式になっています。
つまり、売春に関する敷居自体が極端に低下しているわけですね。
今はPCMAXだけでなく、どこでも国内はこんな感じの利用者が増えているので、「そんなつもりはなかったのに」という後悔するような状況に陥ることのないよう、男性側が自戒の念を持って利用することが大切です。
女性と遊んだり、セックスしたりするのは全然良いと思うんですが、本当に法律にだけは触れないように、問題のない範囲内で遊ぶようにしてくださいね。